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まだ厨二病

RとPyhtonを使ったデータ分析・統計解析らへんの話題をしていくだけ

日本の人口密度を可視化する: population lines

少し前(4月下旬ごろ?)に、redditで人口密度の高さを表現した地図が話題になりました。 www.reddit.com この地図は、James Cheshire博士 (@spatialanalysis)が2014年に投稿した “Population Lines Print” が元となっていて、再現性のあるRコード、ヨーロッパ…

🌎全球規模での気候データをRからサクッと得たい(可視化もするよ)

昨日書いた記事で使ったRパッケージの{rWBclimate}、これは良いものだ、と思えたので別途こうして使い方をメモしておく。 近い将来に予測される大規模な気候変動や乾燥化などを扱った論文が増えているように、気象・気候データは各種の研究やデータ解析にお…

⭐️RでGitHubの活動(芝生)を出力する

最近流行り(?)のGitHubでの活動を表す「芝生」をRで表示する方法。 blog.a-know.me 実は自作パッケージの {motivator}に実装されている(一年間放置していたのでちょっと手を入れ直した)。 実行すると次のように、GitHubの芝っぽいものが描画される。 # …

📝2015年の思い出

三が日を過ぎて仕事始まりを迎えてからの投稿というところに私という人間の姿が現れているような...そんな気がするポエットです。

🌏Rで地域メッシュを使った地図を描きたい

この記事はFOSS4G Advent Calendar 2015 の日目です。GISとかFOSS4Gについての知識が限りなく0に近いのですが、普段使っているRでGIS的なことをしてみたい、という話です。具体的には、地域メッシュコードに基づく地図をRで描いてみる、という話になります…

🍭{ggplot2} 1.0.1.9003以降のバージョンで回帰線を引く時などに使うgeom_smooth()関数の挙動が変わるカモ

以前書いた記事に関して、気になるコメントをもらって、ちょっともやもやしていたので検証してみました。 {ggplot2}のgeom_smooth()についての挙動です。 最後のグラフで、glmの結果をggplotするときのfamilyの指定の所ですが、自分の環境ではmethod.argでは…