まだ厨二病

RとPyhtonを使ったデータ分析・統計解析らへんの話題をしていくだけ

転職・転居しました: 大学→企業→研究機関

初めての転職 & 引越しエントリー

要約

10月末をもって株式会社ナイトレイを退職しました。また、次の職場となる国立環境研究所への勤務のために茨城県つくば市へ引越しを行いました。生態系サービスの評価や生物多様性保全に関する実証研究の技術的補佐を主な業務内容とします。

転職・転居と、転々とすることもあまりない機会なので、amazon欲しいものリストを晒します。どうぞよろしくお願いします!

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Rが好きでちょっとだけできるRおじさん。地理空間データの分析をぎょーむとしていました。Rの本を書いたり、Rについて講演したり、最近ではRラジオというのをやっています。

どこからどこへ?

あまりネットで書いたことがなかったかもしれませんが、昨年3月から株式会社ナイトレイにメンバーとして加わりました。Wantedly経由で応募し、すぐに面談、様子を見ながらやっていきましょう、という流れの速さに驚いた記憶があります。

当時の自分は大学の研究室にもいかず、自宅で腐りつつあったので、そこから抜け出せる環境を提供してくれたというだけでも感謝です。

地図や位置情報データをこねくり回すのが好きで、ナイトレイでも十分に位置情報データを扱うことができてよかったです。特に、位置情報だけでなく、テキストや画像、POIデータも分析対象とすることが可能なSNSデータを中心に業務を行えたのはとても良い経験だったと思います。環境も自由で、Shiny Serverを立ててShinyアプリケーションを作りまくりましたw

一方でデータ分析はメンバー数に限りがあったり協業先との関係もあったりで、なかなか自分の思うように進められず(自分の力不足もあるわけですが)、もやもやとしたものを感じていました。

メンバーは同年代が多く、インターンも優秀かつ誠実、入社当時は存在しなかったマネージャーも、今年から新たに加わり、良い環境なのは違いないのですが、このままで良いのかという気持ちを抑えきれず、転職に踏み切りました。

次の職場は企業ではないです。国立環境研究所という研究機関で働きます。研究者ではなく、あくまでも技術者というポジションです。前職でもそうでしたが、R言語をフルに活用して、研究者の技術的補佐を行う予定です。

もともと大学では植物生態学を専攻していたこともあり、国立環境研究所で働くということは一つの憧れだったのもあります。一度アカデミアから離脱して、このような形で加わるというのは自分でも驚きですが、とにかく嬉しいです。特に技能の部分を評価してもらって、エンジニアとしても、これまでの自分の活躍を誇りに思います(ブログやQiitaを書いたり、OSS活動をしていて本当によかった...)

転職活動

あまり良くないとは思いながらも、Twitterで「給与もっとくれるとこないかな」といった発言をしたら、たくさんの人が声をかけてくださりました。それだけで感謝ですが、実際に話を聞いてみないかという流れでお話を伺ったり、転職の相談に乗ってもらったりしていました。

勤めている会社以外の話を聞くことがあまりなかったので、それだけでも良い経験・勉強でした。自分の能力や企業の求めている人物像について考えることもできました。

お声がけいただいた方、お世話になった方々へ、この場を借りて感謝の気持ちを述べたいと思います。

引越し

東京から茨城へ。北関東に住むのは初めてです。まだ1週間も経っていませんが、つくば市は良いところっぽいです。公園がたくさんあります。完全に車社会です。自動車を所有していないので、おしゃれなチャリを買いました。家賃も都内に比べて安いし広いです。住まいが広いので、イキリたくなります。遊びに来てください。

オシャレチャリ買った #giant #idiom #新生活

何よりつくばには、日本のRコミュニティの先駆け的な存在、Tsukuba.Rを開催していた筑波大学があります。つくばに住むことになったからには、つくばにもう一度Rの熱気を取り戻したい。そんな気持ちをふつふつと沸かしています。やるぞ!

では、これからも頑張ってまいります。皆様今後ともよろしくお願いします。 例のものです!!

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