まだ厨二病

RとPyhtonを使ったデータ分析・統計解析らへんの話題をしていくだけ

Rラジオをやってみての感想

先日、年始に立てた目標の一つである「Rラジオ」をやることができた。自分一人では成り立たなくて、ゲストとして id:yutannihilation さんに参加してもらった。感謝しかない。謝謝(収録後に坦々麺を食べに言った🍜)。

uribo.hatenablog.com

口で喋るのは難しい。いや、自分の場合は文章すらまともに書けないのだけど、会話はもっと破滅的になる。何を言っているのか、会話の途中でわからなくなることがしばしばある(ん、これ矛盾してない?みたいな。文であればそれに気が付きにくいというだけかも)。

そんなせいもあり、Rラジオ (公式にはR Radio for the Rest of us)もところどころグダグダしているところがあったり、私が笑いすぎていたりしていて反省も多いのだが、出来としては、個人的には満足している。勉強会やslack、Twitterといったこれまでとは違う形で、RユーザがRの話題を気楽にできる環境としてRラジオが機能していけるということを感じたためだ。

また、これは反省会と称して公開している部分の録音が終わった後にユタニさんと話していた内容なのだが、私からの話題提供もすることができてとても良い。ブログに書くようなほどでもない些細なネタや旬なトピックス、議論したい話題をRユーザとできる。それが楽しい。

録音した自分の声を聞くのは嫌だなと思っていたけれど、聴き始めたらこのラジオ最高や!ってなった(声をもうちょい聴き取りやすくしたい)。また、Twitterでも反響があって嬉しい。がんばるぞい。

rlangradio.org

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ちなみに、正式名称である「R Radio for the Rest of us」というのはユタニさん考案のもので、"for the Rest of us" の部分は、その昔あったアップルの標語を再利用しているもの。バリバリにRを使い回す人だけでなく、それ以外の、どんなRユーザでも取りこぼさないぞ!という気概を感じて即採用した。略すとRが三つでR3となる。良い。

最後の方で話しているのだけど、Rラジオは、誰がやってもOK、話したい人どうしで録音してネットにアップロードすれば完成、というものを目指している。

ゲストとの連絡の取り方であったり、運用方法、話す内容(コーナー的な)、質問の募集先など決まっていないことも多々あるのだが、ひとまず船は港を発した。大海原はRラジオという船を運んでくれるだろう。そう期待している。

次回は?

以前何人かに声をかけていたのでその人たちの記憶を思い出させたり、「友達の輪」方式を採用したり、いくつか候補はあるが決まっていない。

みなさんどうですか?

あと、会場としてお世話になったTokyoR Bar&Cafeは良いお店。みなさん是非。

やりました! #rラジオ #rstats